【トレイルランニングシューズ】ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)の初代スピードゴートが時を経てもやっぱりカッコいい

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トレイルランニング
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トレイルランニングを始めて、5、6年くらいになるのですが

走りはじめの頃、欲しかったシューズなどがいま某フリマアプリとかで安く出ることが多くなっていて、よく買っています

今回は当時カッコいいなーと思って、欲しかったけどタイミング的に買えなかった

ホカオネオネの初代スピードゴートを買ったというお話です

よろしければお付き合いください

スピードゴートというシューズ

さっそくですが、初代スピードゴートは確か2015年に発売されたシューズです

世間では厚底のホカオネオネが人気も出だしてきた頃のシューズです

長距離向けのシューズで、UTMFとかに向いてる!みたいな触れ込みだったと思います

うろ覚えですみませんが、確かスピードゴートってアメリカ?のレースの名前で6,70kmくらいのレースだったような

で、そのレース用みたいな設計だったのでそのぐらいの距離用ってかんがえればいいのかなと思います

当時、価格が¥18000くらいで、「高っ!」て思った記憶がありますね

でもカラーリングも綺麗な青が良いしデザインも(勝手に)恐竜みたいでカッコいいなと思って

欲しいなーと思ってました

ただ、その時は確かホカオネオネのラパヌイを履いていて、デザインも近かったしとりあえずまだ履けるしいいか

と思って買わないまま型落ち、というかスピードゴート2が出たんですよね

残念ながらそこから買うチャンスはありませんでした

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中古良品を見つける

時は流れて2020年

某フリマアプリでランニンググッズを探していると、目に飛び込むあの青いシューズ

思い出すあの頃の日々

5年前欲しかったシューズや

サイズは?

自分のサイズや…

で、買いました。

初代の見た目

さっきも書きましたが、主観で恐竜みたいでカッコいいなーと

横はこう

わかります?恐竜みたいなというイメージ

わかりません?

後ろとかその他

ちなみにかかとあたりにあるマークがトランスフォーマーのサイバトロンのマークに似てますね

このマークですが、よう見るとヤギのツノみたいなのがありますが

ゴートってヤギのことだもんね

と普通に納得

あと、インソールがオシャレ

当時珍しかったメガグリップソール

このモデルの特徴はビブラム社のメガグリップソールをアウトソールに使用していることでした

当時はメガグリップのトレイルシューズはほとんど無くて、仕様としては珍しかったはずです

これを履けばすべり知らずって感じですね

履いたり走った感じ

まず全体的な形ですが、細身です。

なので普段アルトラとか履いている人にはきつく感じたり、もしかしたら指が当たって痛くなるのかも

私の場合は痛くなることもなく履けましたのでよかったです。

甲もやや低めでした

ゆったりした履き心地が好みの人はたぶんチャレンジャーシリーズの方が合うんでしょうね

肝心のランですが

ビブラムのソールはロードではやはり食い付きすぎます。

どういう音で表したものか、

くちゃくちゃ?ぬちゃぬちゃ?かちょかちょ?

とりあえず路面に粘りつくイメージです

しかしやはりトレイルには強い

路面を選ばない感じです。

ちょうど雨のトレイルを走る機会があったのですが

滑ることもなく、泥、石、木、なんでもござれみたいな感じですね

クッションに関しては、同じくメガグリップ仕様のマファテスピード2と比較すると

ミッドソールが柔らかく、ショック吸収力は大きいですね

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最後に、後継機種のスピードゴートも履きたい

すでにスピードゴートは4まで出ています

新しいモデルも体験したいと思えるシリーズですね

私の周りでもスピードゴートを履いている人は多くて、この前7人集まって走ったら5人スピードゴートでした

内訳は、初代①、2が②、3が②

人気があるのもうなずけました

ウォータープルーフモデルなど、ハイクにも使えそうなスピンオフ?モデルも出てますね

これから先も楽しみなモデルです

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました