【トレイルランニング】ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)のクリフトンはロードシューズだけどトレイルも結構いける

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「ロードもトレイルも行ける」

シューズにおけるそんな謳い文句を信じていなかった山ランナーですが

この度、

山ランナー
山ランナー

いけるわ

って思ったことがあったので書いときます

ちなみにいけると思ったクリフトンはこちら

トレイルランニングはロードシューズでいけるのか

どうなんでしょう

このいけるというのがどの程度のラインなのかという話になると思いますが

たぶん人によって違ってて

ランナーのトレイルレベルやどういう走り方を求めているかになります

また、どういったトレイルの状態かにもよると思うので、今回のお話は一概には言えないということは先にお伝えしておきます

そういった意味では、今回全然問題ないケースがあったので記しとこうと思ったわけです

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そもそもロードシューズとトレイルシューズにどんな違いがあるのか

まずは何と言ってもアウトソール

まずトレイルシューズのアウトソール

下を見ていただきたいですが

このように凹凸が大きくなっていますね

一方ロードシューズはというと

このように凹凸は少なく、どちらかというと溝が彫ってあるという方が近いですね

この違いによる一番の影響はロードシューズはトレイルシューズより滑りやすいことですね

次にアッパーの補強

これも写真で見ると、トレイルシューズは

メッシュのアッパーにオーバーレイと言われる補強が多くされています

特に不整地を走るトレイルランニングでは、シューズの横向きにかかる力はロードを走るときとは大きく違うでしょう

反対にロードシューズはというと、

一般的には補強は少なめでどちらかというと軽量化を図る方に注力しているように見えます

このようにトレイルシューズとロードシューズの大きな違いはこの2点になるかと思います

まあ細かいことを言い出すと、つま先のプロテクションやカカトのホールドなど、トレイルシューズの方が頑丈さやグネリ耐性を追求しています。

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クリフトンはどうか

その中で私が愛用しているクリフトン2

こちらはアッパーのオーバーレイが一際多いロードシューズでした。

また、ソールはロードシューズなのでもちろん凹凸は無かったのですが、軽量化のためにアウトソールが最小限の面積だけラバーとなり、ミッドソールがむき出しなのが特徴でした。

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昔から言われていたクリフトンはトレイルいける説

実は昔からショップのブログなどでクリフトンはトレイル全然行けるという記事がよく書かれていました

このアウトソールむき出しの部分がトレイルのデコボコにうまく食いつくのだと。

いや正直、信じてませんでした。

山ランナー
山ランナー

そんなわけないじゃんって

ものは試しでやってみた

ロード8割トレイル2割の60km走をすることになったのを機に、普段だったらトレイルシューズで行くところ、ロードが多いし試してみようと思い立ちました。

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結果全く問題なく走れた

結果から言うともう最高でした

問題ないとか言うレベルではなく、最高でした

特に恩恵を得るのは下り。

特徴的なホカのクッションが路面のデコボコをほとんど感じさせないくらいでした

そして問題のアウトソールですが、、、

たしかに「路面に食いつく!」という感じで

ほんと滑りません

山ランナー
山ランナー

これはっ…

目から鱗…

いやほんとにこんなに走れるとは思いませんでした。

上りも走り方によりますが、蹴らずに上れば全然滑りません

レース用にクリフトンを新調(中古ね)

実はこの60km走の直後に40kmのレースが控えていました

ので、この体験を経て、いきなりクリフトン がレースシューズの候補に躍り出てしまいました。

で、直ぐに買いました

それがクリフトン6

クリフトン2と違いオーバーレイでの補強はないのですが、ステッチでの補強になってます。

これで横ブレにも強いだろうと思いました

で、ろくにトレイルも走らずこれでレースに出ました

レースの結果

めちゃくちゃ快適なランができました

このレースはロード率も高く、トレイルも林道が多いコースでしたので

完全にうまくハマりました。

直前にクリフトンがすごく良いと言いまくってたら周りの人も数人クリフトンで参加で笑いました。

ついでに順位も11位と上出来でした。

デメリットは

今のところ感じていないのですが、たぶん濡れた路面とか渡渉みたいにずぶ濡れになるケースはよくない気がしてます

というのは、水捌けは良くないと思うから。

なので明らかに晴れるコンディションで、路面も乾いてるだろうなというケースで使用するのが良いと思います。

まとめ

とにかくトレイルにクリフトンは個人的にはとても使えます。

特にロードの多いコースなどは最適と言ってもいいかもしれません。

ぜひ一度お試しください