ランニング好きの皆さんならばいまや必ずご存知のHOKA ONE ONE (ホカオネオネ)のシューズ。
そのなかでもロードシューズの代表作、クリフトンについてです。

クリフトンというシューズ
先述しましたが、ホカオネオネ(以降ホカと呼ぶ)の代表的なロードシューズ、クリフトンですが、2019年現在バージョン6まで販売されている超人気モデルです。
ホカといえば特有の厚底ですが、こいつももちろん厚底のソールでありながら超軽量。
マシュマロのようなクッション性を持ち、それまでのロードシューズの概念を変え、今も続く厚底シューズの人気の先駆けになったモデルです。
いつ頃からあるの?
わたしがランニングを始めたのが2014年なのですが、その時が初代クリフトンが販売されていた時期でした。
初代は全体が蛍光イエローの超かっこいいシューズでした。
当時、今ほどホカは一般的ではなく、一部のコアなトレイルランニングショップにしか展開はありませんでした。
さらにそういったショップはネットショップもまだ無く、地方在住のわたしなどは購入も一苦労みたいな感じでした。
結局買えませんでした。悔しかったですね。
クリフトン2が販売される
そして翌年2015年だったと思いますが、クリフトン2が販売されるという情報を得て、かなり興奮したのを覚えています。
当時アートスポーツの予約販売で購入したと記憶しています。
初めて履いたクリフトン2のクッションにハマり、ホカの他のシューズも色々と買うようになりました。
そのクリフトン2は確か600キロほど走ってお亡くなりになったと思います。
その後、わたしはヒザを痛め、ナチュラルランニングのアルトラに傾倒していき、ホカのシューズとは疎遠になっていました
また、世の中はファッションショップからホカのシューズ人気に火が付いていきました。
クリフトン3くらいからセレクトショップなどによく見かけるようになりましたね。
当初からホカを履いていた私たちは反対に冷めていってしまったのです。
2019年格安でゲット
そんなこんなで、先述のようにクリフトンも6まだ発売されている2019年、
つい先日ですが、セカ○トに行ったらたぶんほぼ履いてない状態のクリフトン2が格安で売ってたので懐かしさもあり買ってしまいました。
6まで出ている今だからこそ、2ぐらいの懐古感がいいなぁとも思ったので。
久しぶりのクリフトン
軽いなあと今さらながら感じました。

その他の画像はこんな感じ
クリフトンのデザインですごい好きなのはうしろ姿です

走った
4年ぶりのクリフトン2のクッション性は改めてホカのシューズの良さを感じるには充分でした。
軽く、ふかふかで超気持ちいい。
最近の反発系のソールとは全く違うし、アルトラなどの裸足感覚とは全く違う。
シューズに守られているというわけではないけどずっと走ってても痛くならなさそうな安心感。
そしてスピードに乗れる。
そういえば、ソールのロッカー形状が推進力を生み出すみたいなのが売りだったね。
いつも通り軽く走ってる感じなんだけど
ペースが速い。体感よりキロ20秒くらい。
久しぶりにホカで走る楽しさを感じました。
現行のクリフトン6にも興味が湧いてきました。こうなると。
トレイルシューズも欲しくなる
さらに、今はトレイルもホカは履いてないのでこれもまた欲しくなってきてしまいました。
散財熱がやばめです。
チャレンジャーかスピードゴートを狙っています。
10月のハセツネはホカで走ろうかなぁなどと考えている最近の日々です。
ホカのマファテスピード2購入しました
最後までお読みいただきありがとうございました。
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